七月の献立
これは過去の献立です。今お出ししているものは お品書きをご覧ください。
梅雨のあいだは、酸のあるものを多めにしていました。
はじめに
- 土佐酢のもずく 500
- 空豆の塩茹で 600
- 鯵の南蛮漬け 700
野のもの
- 新じゃがの煮ころがし 700
- オクラと長芋の梅和え 650
- 賀茂茄子の田楽 900
海のもの
- 鮎の塩焼き 1500
- 蛸の柔らか煮 900
- 穴子の白焼き 1300
しめ
- 梅と大葉の混ぜごはん 800
- 冷やし胡麻だれ素麺 850
七月は、梅雨の湿気で食が進まない時期でした。 酸を効かせたものを前に置いて、後半に脂を持ってくる組み方をしています。
この月の献立はすでに終わっています。 過去の献立を消さずに残しているのは、去年の同じ月に何を出したかを見返せるようにするためです。